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医師は有給休暇を取れるか

医師にもある有給休暇

医師の有給休暇について

病院で働く医師も、会社員と同様に有給休暇を取得します。病院の場合、診察室に入って勤務をするのは週3日くらいで、診察日の午後やほかの曜日は手術・処置などを行っていることがほとんどです。なのでやはり週に5日は出勤していますし、これに加え往診や学会などにも参加しています。法律どおり勤務を開始して半年を過ぎれば10日ほど(病院によって異なります)の有給休暇が付与され、夏季・年末年始の休暇も与えられます。医師同士お互い様ということで、それぞれがお休みを取得しています。

バイト

医師にも有給休暇制度は適用

有給休暇は労働者(医師)が心身の疲れを致してゆとりのある生活をするために一定期間勤めた労働者に与えられる法律で決められた休暇です。取得するには雇い入れの日から6ヶ月経過していること、算定期間の8割以上勤務していることが条件で、これを満たすと付与されます。雇い入れの日から6ヶ月経過すると取得でき、1年が経過する度、所定の日数が付与されます。基本的に有給休暇は好きな時にとって良い休暇ですが、時期によって業務に支障がでる場合は取得する側が拝領することも必要です。これは医師も同様です。

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